根性が違う
それでも稲刈りが盛んに行なわれています。
この時節は外の風景に活気があります。
我が家も 稲刈りが始まっています。
専業農家ではないので
古い機械でやっているのです。
主人が乗用のコンバインで刈ったお米の袋を
義母が軽トラに積み込み運んでいます。
重い袋を足場の悪い田んぼから運び出し
何十も家まで持ってきます。
何十回となく
無理をしないで私達に連絡してというのですが
絶対連絡をよこしません。
昨日も ふらふらになってやっているから手伝いに行くと
二女がメールをよこした。
言っても聞かないのだから
好きなようにしたら良い と諦め気分の私も
無理をしないで 連絡してと 再度言ってみましたが・・・
昭和の始めの世代は
戦時中の厳しい時代を潜り抜けてきたので
根性が違います。
この疲れる季節でも
雨が降っている日でも早くおきだし
私達が起きるころには洗濯が終わっているのですから。
雨の日くらい ゆっくりしていたら と何度言っても
聞く耳を持ちません。
有難いと思う反面
真似できませんからと言う私です。
それでも この勤勉さが日本には必要なのかも知れません。
あぐり母でした
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