ホントに馬鹿馬鹿しい
我慢できなくなり早々に居間にコタツを出しました。
更に主人の部屋に置く
ファンヒーターが無いと大騒ぎです。
中山国交相が辞任と新聞の見出しにありました。
まだ就任したばかりで
仕事はしていないジャン!!!
全く 怒り心頭です。
原因になった発言が
箇条書きにされています。
言っていることも これが大臣の発言?と
首を傾げたくなる。
私達はこんな人達に清き1票を投じて
沢山のお金を払っているの?
大臣として言うべきことではないでしょう!!
その反面
一言一言を槍玉に挙げ 突き上げ
就任したばかりの人を
引き摺り下ろす。
それも如何かと思うのです。
だって彼はまだ 何も仕事していないじゃん!!
たまたま借りてきた本が
吸収合併せざるを得ない小さな町の
奮闘記だった。
重松 清さんの「いとしのヒナゴン」
内容を知らずに借りてきたのですが
今の人たちに足りなくて
でも 心の底では 皆求めているんだろうな?
そんな内容の本でした。
族上がりの市長。
そして謎の類人猿 ヒナゴン
市長の子分だった同級生
40歳になってもまだ心の奥で信じあえる関係
今25歳の同級生だった若者達3人
自分達が住む 小さな町を守ってゆきたいという
奮闘記です。
ありえないけれど あって欲しいと願う私です。
小さくたっていいじゃない。
人の心の温かさが伝わるところに住みたいと思うこの頃です。
アグリ母でした
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