やっぱり晴れがいい!!
遠くを見ると 遠い山の山頂がうすく白色になっています。
昨夜と今朝 寒かったのが頷けます。
野沢菜を沢山載せた車が見られます。
各家庭ではまだまだ漬けませんが
出荷する人達は最盛期なのでしょう。
職場の近くの地域では
里芋を地域の特産品にしているので
おばあちゃん達が選別をしているのが
よく見られます。
この地方のお年よりは本当によく働きます。
自分の娘を8年間?監禁していた母親が逮捕されていたとか!!
母親も母親なら
出て行ってしまった父親も父親だと思います。
どんな理由があろうと
自分の娘を監禁して外に出さないことなど
認められるはずもない。
成人しても尚 引きこもっている人が居るが
それも おかしいと思う。
どんな 理由をつけても それは認めてはいけないことだと
思うのです。
あの人は強いけど 自分は弱いから 等等
理由をつければ いくらでもあります。
今 沢山の生きる道が選べます。
その中で 自分にあった行き方を探せば
どこかに自分にあった 生きる道があると思うのです
それを 探す努力をしないで
親の経済力に頼っている人達を認めることは
出来ません。
外に出て 青い空に向かい 深呼吸してみてください。
本当に気持ちよいですから。
アグリ母でした
誰の責任?
今日はまたまた寒く 風も冷たい。
周囲の山々がかなりの紅葉になり
山の色が変わってきました。
昨夜 ニュースで
大麻を山中で育てていた花屋さんが逮捕されたと
テレビで流れていました。
何処かの話だと 聞き流していたら
隣の市の話だと
息子が言います。
花を買ったことはありませんが 店の場所は知っています。
末端価格にしたらかなりの金額になるとか!
普通の花屋さんがどうして?
不景気でお金の話に惑わされたのでしょうか?
それにしても・・・・・・
そんな話が すぐ身近で起きていると思うと
本当に現実味を帯びて
厳しさを感じます。
又 円高で海外からくるスキー客が
激減しそうだと
新聞等で騒いでいます。
ここ数年 海外からのスキー客を当て込んだ
観光の体制なので
円高になりかなり深刻のようです。
自分は一生懸命働いていても
世の中の移り変わりで
どんどん流れが変わっていきます。
流れに沿って変わっていければ良いのですが
大枚を投資したものほど
そう簡単に変えられる筈もありません。
ある行政畑で仕事をしてきた人に
「ある程度 今の状況は予測できたでしょう。
なのにどうして 引き締める政策を取らなかったのか?」
聞いたことがあります。
「行政は皆に夢を持たせなくてはいけない。
夢も希望もないようなことは言えないでしょう」 と。
生産部門を海外に持ち出し
店に並ぶものは海外製品のほうが安い
これでは 日本の景気が悪くなるのが
当たり前!!
誰のせいなのよ!!!
アグリ母でした
誰の責任?
曇り日が続きます。
家の中に居ると寒いくらいでストーブをつけました。
日本はこの先どうなってしまうのだろうか?
毎日嫌なニュースばかりでどうなるの? と最近よく耳にします。
そして最後は みんな我が儘になりすぎたのだと
結論づけされます。
何億ものお金を横領したり
頭にきたからと人を殺めたり
子供がひどい虐めをしたり
常識では考えられないような事件が
当たり前に 日常茶飯事におきています。
だいたい 常識と言う言葉自体が死語になっているような・・・
何が常識で
何が非常識なのか 線引きが出来ていないような気がします。
人格 人権を守るのも大切ですが
いけないことはいけないと。
幼い時に 駄目なものは駄目と 頭ごなしに
覚えさせておくのも大切だと思います。
正直に一生懸命働いていても駄目なのです。
会社がある日突然 倒産 解雇となるし
農家もどんどん生産をあげると
生産過多でせっかく育てたものを
捨てなければならない。
本当に 先が見えません。
一体これは 誰のせい?
アグリ母でした
いよいよ毛糸
今も曇りです。
なんとなく肌寒い感じがします。
秋の行事があちらこちらで開催されていて
先週の日曜日は
人形展や中野市のバラ公園のバラ祭りに行きました。
今週は仕事をしています。
昨日は 職場のある木島平村の商工祭
そして今日は地区の文化祭
皆 それぞれの行事に参加するために借り出され
周囲はいつもにまして静かです。
10月の始め
軽井沢で可愛いニット帽子をかぶった娘さんを見かけました。
そのときはまだまだと思っていたのですが
アグリから新作の毛糸帽子が出来たとメールが来ました。
ストールを作ったり 毛糸の帽子を作ったり
編み物にはまっているのかしら?
北海道は寒さが早いのかな?
腰掛けたまま仕事をしていると
足が寒く
ひざ掛けが欲しくなります。
暖かい 暖かいと言いながら
この2〜3日は少し寒い感じです。
そうなると私も編み物をしてみたくなります。
あれもこれも 目移りして結局何も出来ずに来た私ですが
この寒さで 編み物をしたくなりました。
大根も採れるようになり おでんを作り
大根の葉を使い 初めて菜飯しを作ってみました。
不思議なもので この寒さが来なければ
毛糸の編み物もおでんもする気になれません。
四季の移り変わりがあるから
日本の料理は美味しいのでしょうか?
そして11月に入るとセーター解禁です。
アグリ母でした。
どちらが普通なのかな?
日が射してきました。
野菜たちには良いお湿りになったのでしょうか?
昨日と今日 洗濯物を外に出していないので乾かず
我が家の廊下は 洗濯物で一杯です。
アグリが北海道に帰り
我が家は普通の人数に戻り
又 静かになりました。
時々 思うのですが
子供達が結婚して一人 一人我が家を離れ
一人になるときが来るのだろうかと?。
たった一人 遠くに生活しているだけで
帰省してくるのを皆 首を長くして待っています。
それなのに
無事 我が家に着いたと連絡が来ると
淋しいというより
正直 ホッとする自分が居るのです。
無事 我が家に帰ったんだね 良かったと。
一人ひとり そうやって独立していくのでしょう。
今度何時来るのかな と待ちつつ
無事自分の家に戻っていくと ホッとする。
矛盾しているように思えるのですが
それが 本当の気持ちです。
最も あと二人の娘達が嫁いだら
そんなことは 思わなくなるのかも知れません。
3人の娘達が交互に出入りしていたら
それが当たり前になるのかもですね。
アグリ母でした
もう一週間
朝 少しの雨で また うす曇です。
今日は雨にはならないようですが
風が強いです。
娘のアグリが1週間帰省しておりました。
週末は三人の娘達と出かけ
なんとなく慌ただしく
その後もなんとなく忙しく
あっという間に1週間が終わりました。
週末 実家から 野菜を数種類頂き
おばあちゃんのお姉さんからも野菜を頂き
私の姉からも野菜とりんごを頂きました。
更に主人が山のきのこを頂き
我が家の食卓は野菜尽くしです。
まあ〜 グリーン グリーンねと
アグリが笑いましたが
本当に何種類の野菜を使ったのでしょうか?
しかも 採れたばかりの新鮮野菜です。
食後 アグリが自分のお腹を見て笑います。
沢山食べて お腹ぽっこり。
翌朝 末娘が すご〜く快調だよ と笑います。
野菜たっぷりで お通じが良かったとか!
たった一人 増えただけでも賑やかさが違います。
核家族も良いけれど
やはり ある程度は家族が居たほうが楽しい。
今日 アグリはショウさんのところに帰ってゆきました。
あぐり母でした。
平和だなぁ〜!!
庭先で収穫した豆をもいでいる人
何種類もの豆を干している人
窓を開け放し空気を入れている人
蒲団や洗濯物を干している人
稲刈りも9割位終えたので
凄く 長閑な感じです。
車を走らせていると
道の脇に20台くらいの車が止めてあります。
事故だろうかと スピードを落とし
近づくと30人くらいの人が川の方を向いています。
。。。。。。。。なんだろう??????
良く見ると それぞれカメラを覗き込んでいるのです。
それにしても?????
そこは確かに綺麗な場所です。
千曲川の川面がきらきら光り
紅葉真近の山もとても綺麗。
ですが?????
その場を過ぎる頃 理由が分かりました。
電車が来たのです。
皆 電車の通るのを撮影しようと待っていたのですね。
カメラマンの多いことにも驚きましたが
その場所が そういう人達の中で知れ渡っていることにも
驚きです。
今 風景の良さを実感している私ですが
それ程 マニアが多く居ることを知りませんでした。
不景気で 毎日色々な事件が起きていますが
この風景を見る限り
日本は 平和で長閑なんだと 思います。
本当に風景は綺麗だし
空気も澄んでいます。
アグリ母でした
時の流れが速すぎる〜
雨が降る毎に少しずつ寒くなるのですが
このところ 雨がありません。
この秋になり 5頭目の熊が獲れたそうです。
一つの村で5頭だから どれほどの熊が山に居るのでしょうか?
ここ 数年は熊だの鹿だのと大騒ぎしているけれど
昔はそんなことはありませんでした。
生まれてからずっとこの地に住むおばあちゃんでさえ
こんな話は最近のことだといいます。
スキー場の開発などで
人間がどんどん山を開発し
山の動物の住む場所を奪ったからでしょう。
一旦 里に下りて 美味しい味を覚えてしまったので
すぐ 里に来るようになったのでしょうか?
熊は怖いし
作物を荒らされて ほんとうに困るのですが
すぐ射殺されると聞くと
可哀想になります。
人間ならかなり悪いことをしても
裁判やら何やらで守られるのに
熊に生まれたばかりに
一方的に殺されてしまうのですから。。。。
毎日 毎日 いろいろなことが起きます。
10月になったと思ったら
もう残りのほうが少なくなりました。
月日のたつのは
本当に早くて
どんどん年ばかりとっていくように思えます。
ファイト ファイト!!!
アグリ母でした。
うらやましい連休
はぜ干しの稲を脱穀している人が数人
田んぼで10時のお休みをしている姿が
長閑に感じられます。
この3連休の間 私は仕事をしています。
農作業やら行楽やらに出かける人がうらやましい〜。
こんな日は 家の窓を全開にして
お掃除をしたり
洗濯をしたらさぞ気持ちよいでしょうに。
兎に角 太陽の光がまぶしく 心地よい今日です。
紅葉の訪れとともに
枯葉が凄く舞い降りてきます。
職場の駐車場にも敷き詰めたといってよいくらい
枯葉が舞い落ちています。
風で何処に行くともなく舞って行くのですが
かき集めて 焼芋を作ってみたいと
ふと 思ってしまった私です。
風景の素晴らしさもさることながら
やはり 食欲の秋。
ホームセンターにも大小の鍋が
沢山並びました。
白菜が採れたら即 鍋です。
アグリ母でした。
おばさんパワー草津行き(3)
昨日からの3連休で郊外へ紅葉を見に行く人
農作業をする人 それぞれのようです。
中途半端でいた草津行き編の続編です。
仲間5人
アルコールを飲まない人二人
今回 そのうち一人は欠席。
そして ザルと呼ばれる二人
今は少量で眠くなる 私
目的は沢山飲んで 温泉に浸かる のです。
時間は まだ早い。
早速 缶ビールをぐびぐび。
窓から覗くと ホテルの前にコンビニ。
結構気の早いKさんは もっとビール買いに行こうと言い
Yさんに止められた。
飲んでしまえば 又暇になる。
外湯に行こうと フロントに!!
「一番近い 外湯を教えてください」というと
愛想顔の受付嬢は地図を出し
「15分もあれば 何処にもいけます」とにっこり!!
「えっえっー!!15分!!そんなにかかるの!!」
叫ぶおばさんに
「いえ そんなにかからず いけますから」と
またまた 苦笑気味ににっこり。
そこで押し問答しても仕方ないので
小雨のなか 玄関で傘をドーゾと言われ
街に繰り出します。
すぐ前を 右にね と言ったとたん 目指す風呂が・・・・
その間2分〜3分。
風呂上り
「何処が15分よ」と言うと
「15分かかるとは言ってないよ。
以内でと言ってたよ」とNさん。
やはり 若い子は得だ。
そして問題なのは 美人ではなく愛想が良い顔と
言うところがミソなのです。
まるで漫才をしているような会話。
他の人にはどう映るのでしょうか
ちなみに ホテルから2〜3分の所に
別のもう一つの外湯がありました。
アグリ母でした。
なあんだぁ〜!!
雨になりました。
今時の雨は淋しいです。
稲刈りはほとんど終わったようですが
その後の作業があるので
私の職場も訪れる人もなく静かです。
土曜日なので
通りも車が少なく物足りない感じがします。
今帽子のオークションに出品されているポーチのように
布テープを組み合わせて作る柄を何パターンか作ろうと
友達から頂いた説明書を見ています。
きちんとしたものではないので
中々 上手くできません。
60度に組み合わせ???
頭を悩ませる???
そんな 話をアグリにしたら
「正三角形を作ればいいじゃん」 といわれた。
なぁんだぁ〜!!!
昨夜 説明書を読むと
45度に傾けテープを交差させ1本をくぐらせ 2本の上を通すとあります。
見れば単純なのに 出来上がりが違います。
単純そうなのに上手くいきません。
とうとう昨夜は降参して投げ出してしまいました。
今日 誰も居ない職場でこっそり。
ふと 思いつき
出来上がり写真に定規を当ててみた。
なんのことはない テープ2本ずつを交互に上下すれば良いのだ。
やはり 超単純。
やってみたら ばっちり上手くいった。
なぁんだぁ〜!!!
解ってみれば簡単な事。
それでもわかる前は真剣に考える。
パッと閃くかそうでないかで
頭の良し悪しが決まる。
頭の体操が必要だと本当に思います。
アグリ母でした。
みんな過去になる
車だと暑いですが
外は ひなたぼっこをしたいくらいです。
草津温泉行きの話しをと思っていたのですが
毎日 次から次にいろいろなことが起こり
それを書かないで居ると
忘れてしまいます。
先日
俳優の緒方 拳さんが亡くなられました。
ええっ!!とびっくりしたのですが・・・
一時 随分やつれた感じだと思ったことがあったのですが
その後 普通に仕事をされていたようなので
まさか 闘病中の人とは思いませんでした。
人は 意思の力でそれほどまで
気丈に生きられるものなのでしょうか?
昨夜から始まった 風のガーデンは
人の死をテーマにしているので
死が判っていて
それを遺作にしたのかなと 不思議な感じがします。
どんなに凄い人でも 命に終わりがあり
その時点で どんどん過去になって行きます。
淋しくても惜しまれても 時は容赦なく流れていきます。
勝 新太郎も美空ひばりも過去の人です。
まして 名もない私達は 生きていた証もないくらいです。
それでも 一人ひとりの人生。
悔いなく 生きたいものです。
アグリ母でした
おばさんパワー 草津行き(2)
稲刈りが順調のようです。
今年はお米の量が結構多いとか!!
嬉しいことです。
さてさて 草津温泉行きの話しですが
ホテルは湯畑の前にありました。
硫黄の感じの湯が出ている場所を
湯畑と言うようですが・・・
ホテルの前に 車を止めると
2〜3人のお出迎え。
着流しのイケメン君が「お荷物を お部屋までお持ちします」と
そこでまず ギクッ !!
「いいんですか すみません」と言いつつ
(持込の缶ビールが これでバレバレ)と目で合図。
なんたって 重い袋が1個混ざっていたのですから・・・
更に 受付待ちで お茶を頂きながら
Kさんは「すみませ〜ん。これ灰皿ですか」と
すかさず わざと田舎言葉を使うYさんは
「おめえ 少しの間くらい 我慢しろや」
Nさんは「あら!!この種無し梅美味しいのよ。少しいただこう」と
私ももちろん頂きましたが・・・・
お部屋に着き
お部屋係の これまた若いお嬢さんが
ひととおりの説明後
Kさん 「夕食は2階でしたっけ」
Yさん「おめえ 今説明してくれただろ 聞いてねえのか」 と
その会話を聞いて お部屋嬢は笑っていましたが・・・
今時 ホテルも 若い人ばかりなのですね。
若いお嬢さんが ニコッ とすれば とても感じ良く
イケメン君が跪いて用を聞いてくれたら
おばさんは イエイエと文句は言えなくなるもの。
やはり 若さは何ものにも替えがたいものなのですね。
それにしても ほとんどが若い従業員さんで
驚きました。
アグリ母でした。
おばさんパワー??(1)
綺麗だったコスモスが下から枯れてきました。
もうすぐ 里も紅葉が始まるようです。
友達に誘われ
群馬県の草津温泉に1泊してきました。
友達と言っても私より一回りも若い
通称 飲み友達です。
『ほらほら 湯治に行くで!!』 と誘われ
集合場所まで末娘に送ってもらいました。
運転上手な友が車を出し
私は お客さんに徹します。
志賀高原経由で行ったのですが
紅葉がとても綺麗です。
白根山で土中下車。
噴火口跡の山は 白っぽく
下に来ると低いたけの草や笹が茂り
所々 紅く紅葉した樹が緑に映えそれはそれは
綺麗です。
道中 何度 綺麗 素敵を連発したことか!!
黒に近い紫の色をしたリンドウが蕾でした。
火口まで1本道をぞろぞろと人が列をなして上っていくのも
遠くから見ると面白かったです。
何より驚いたのは
ワンちゃん連れの多いこと。
愛犬連れってこんなに多いのですね。
知りませんでした。
おばさん旅行話 明日も続行します。
アグリ母でした。
暑い!暑い!
快晴の天気に 暑い暑いを連発です。
先日は寒いとそればかり言っていたのですが・・・
昨日 稲刈りのお手伝いをしました。
刈り取ったお米の入った袋を軽トラに乗せ
家まで運ぶのですが
重いのです。
待っている間が長く 暑いながらも気持ちよく
景色を眺めていました。
午前10時 稲刈りを始めたのですが・・
気がつくと 赤とんぼが飛んでいます。
それも二つ繋がって !!
しかも100%繋がって飛んでいます。
昼の12時頃になったらその全てが
どこかに消えてしまいました。
よく見ても 1匹と1組しか見当たりません。
不思議 不思議
自然は凄い
今まで 誰もそんなこと言わなかったし
聞いたことがないけれど
気がつかなかっただけで普通の事なのでしょうね。
今日明日は あちらこちらで行事が行なわれています。
人口の行事も良いけれど
本当に本当の自然界に興味を持ったら
もっと田舎が好きになるかも。
それにしても 赤とんぼは何処に行ったのでしょうか?
あぐり母でした。
優しい気持ち
稲刈りが進み
黄金色の田んぼが半分くらいになりました。
娘 アグリから
沢山のイカとお魚が届きました。
少し前は イクラのしょうゆ漬け
お盆にはジンギスカンとお魚の干物
更に会社から頂いたという大豆製品(豆腐 油あげ)
兎に角 北海道の産物を
沢山送ってくれます。
イクラのしょうゆ漬けはアグリ作です。
姉の所に届けたら
梨と巨砲を沢山頂きました。
娘達3人は 何かにつけてはプレゼントをしてくれます。
仕事三昧でそれ程面倒を見なかったし
かなり放任主義だったのでは?
それでも とても優しい気持ちの子供達に育ちました。
何がなくても それが一番 自慢できることかも知れません。
成人した現在は
私のほうが沢山 面倒を観てもらっているような気がします。
娘達にこの気持ちを何にしてお返ししようかしらと
時々考えます。
元気に長生き。
そして母の味 日本の懐かしの味を習得し
娘達に!!!そう思って少し頑張ってみようと思っています。
アグリ 母でした
一度で好いから!!
朝はとても寒い。
今日から10月 衣替えだと思い
厚手のものを着て出たのは良いのですが
なんとなく生暖かい。
今の季節 着る物に苦労します。
息子のリクエストで夕食は天ぷらにしました。
彩りも良く 美味しそうにできたと
自己満足していたら
前夜に食べたいと言っていた具材のものが
1点 欠けていると言います。
食事の間中 ぐだぐだもんくをいう息子に私はダンマリを決めた
相手をしていた末娘はこれから材料を買いに行けと言うの!!と
おばあちゃんも 話を辞め 無言になった。
挙句の果てに 早く家に帰るくせにと言います。
女 3人 かなり頭にきていたのですが・・・・
こんなとき やくざ映画のように
ビシッと啖呵をきってみたい。
天ぷらの一つや二つでなんのもんじゃい とね。
私の長年の憧れです。
巻き舌で下からじろっとにらみ上げ
ガッンと言えたらいいのだろうなあ と。
でも 忘れたのは 私なので・・・・・・
食べ物の恨みは恐ろしいんですね。
アグリ母でした
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