暑い!暑い!
快晴の天気に 暑い暑いを連発です。
先日は寒いとそればかり言っていたのですが・・・
昨日 稲刈りのお手伝いをしました。
刈り取ったお米の入った袋を軽トラに乗せ
家まで運ぶのですが
重いのです。
待っている間が長く 暑いながらも気持ちよく
景色を眺めていました。
午前10時 稲刈りを始めたのですが・・
気がつくと 赤とんぼが飛んでいます。
それも二つ繋がって !!
しかも100%繋がって飛んでいます。
昼の12時頃になったらその全てが
どこかに消えてしまいました。
よく見ても 1匹と1組しか見当たりません。
不思議 不思議
自然は凄い
今まで 誰もそんなこと言わなかったし
聞いたことがないけれど
気がつかなかっただけで普通の事なのでしょうね。
今日明日は あちらこちらで行事が行なわれています。
人口の行事も良いけれど
本当に本当の自然界に興味を持ったら
もっと田舎が好きになるかも。
それにしても 赤とんぼは何処に行ったのでしょうか?
あぐり母でした。
何ほどの神頼み
初雪です。
朝 山の頭にかかっていた雲が晴れ
うっすらと雪化粧した山の頭が出てきました。
もうじき里にも冬が来るのでしょうか。
今年 1月
雪がちらりと降りはしましたが
朝からお日様が射し 気持よかったので
車で出かけ 30分もしないうちに
橋の無いところにバックで車を落とし
車が半分川につかり
かなり痛みました。
5月の終わり
自宅の庭先で
農機具の泥を洗い落とした
その泥にすべり 左目の上に
大きな青いコブをつくり
かなりの間眼帯をしていました。
そんなこんな 自分の不注意では
ありますが
ついていないと落ち込んだ私に
二女が
アンデスの福の神 EKEKO 人形とストラップを
プレゼントしてくれました。
我が家の 神棚さえも
1年に1度くらいしか手を合わせない私ですが
なんだか その人形が愛らしく
居間に飾りました。
EKEKOはタバコが好きだからと
末娘が タバコを 銜えさせています。
ストラップは携帯につけたのですが
1週間もすると 無くなってしまい
福の神にさえも逃げられたぁ〜 と
なんだか さらに落ち込んでしまい
どこまで今年は ついていないのかと・・・
なげく私に
二女 曰く
ついていないのでなく
お母さんのたんなる 不注意でしょ!!
ですって(泣)
ストラップは車の中から出てきて
今は 携帯に納まっていますが
信心もしていない私が
どれだけの効用を期待しているのか
考えたら 可笑しくなりました。
今日もEKEKO様は我が家の居間で
タバコを銜えて居ります。
アグリ母でした
動じない
寒いね おはようと言うのが
当たり前になり ストーブが必要になりました。
先日 知り合いの方が
一時間くらいお伺いしてもいいですか?と電話してきました。
なんだろうと思いながら
どうぞ と答えると
翌日 早速来たのですが・・・・
彼女は美容院をしているのですが
ある 宗教団体に席を置き
さらに ほかの販売をもしています。
用と言うのは
新しく始めた 健康器具販売の誘いです。
訪問販売のそれらは
ねずみ講のようなもので
次々と誘うたびに自分に収入が増えるというもの。
随分前は
部屋に置いたら 空気が綺麗になる植物
最近は 健康食品の錠剤のもの
次に黒酢 そして今度は音楽を聴くだけで・・・
次から次えと
品を変えて 販売していきます。
でも 感心しています。
生活のために働いているとはいえ
自分が心から飛びこめるから凄い。
若い頃
大変な思いをしたので
宗教の教えに救われたのは想像出来るのですが
今度はこれ いいのよ 試してみて!と
新しいものを次々と見つけ出し
訪問できるところが 凄い!
私などは
そういうものに 心が動きません。
今年の 流行の服装も
芸能人の老いも若きもおんなじ感じ
店に行っても そんな服ばかり
そう思うと うんざりしてしまい
見る気持ちも失せます。
考えてみれば
まるで 石像みたいですよね。
まあ 流行のものに何でも飛びつくのも
問題ありですが
もっと柔軟な気持ちにならないと
いけないのかもしれません。
それにしても
彼女の飛びつく早さには脱帽です。
アグリ母でした
家の中にいるのが もったいないくらい
本当に気持ちが良い暖かさです。
頂いた小豆で
おばあちゃん任せにしていた
アンつくりに挑戦しました。
パソコンでアンの作り方を調べ
お掃除 洗濯をしながら
コトコトやりました。
出来上がりの量がわからず
多少多めになったのではありますが 大変美味く出来ました。
手始めに
白玉ぜんざいを作りましたが
沢山出来たアンを使い切るには!!となり
あんみつでしょ 抹茶アイスを買ってアンを乗せ
それからアンバタでどら焼きでしょ 等々
アンを使ったものが次々提案され
楽しみではあるのですが・・・・
今朝
冬用のスカートを取り出し
ファスナーをあげたのですが
ウエストがパンパンです。
まだまだ若い頃に買ったスカートですが
(2年ほど前に少しスリムになりはけるようになったのです)
品物が良かったのとデザインが良く
動きやすいのでまた愛用していたのです。
それが 今シーズンはパンパンです。
ゴム入りが結構具合よく
ゴム入りパンツを自宅で
愛用し始めたのが間違いですか!!
これから アン入りデザートを
毎日堪能しようと思っているのに
冷や汗 タラリです。
でもでも きっと 我慢せず
アン入りスイーツを堪能するでしょう。
なんたって 食欲の秋ですからね。
アグリ母でした
笑える主食が2品
なんだかこの寒さが寂しいです。
昨夜 自分の帰りが遅くなるのを忘れ
今日の夕食はお稲荷さんだよと言っていたので
おばあちゃんがご飯を温め待っていてくれました。
何気にその全部を酢飯にし
お稲荷さんを作り始めたのは良いのですが
ご飯が半分も余ってしまい
急遽 残りを散らし寿司に!!!
錦糸玉子 刻みのり イクラのしょうゆ漬け タラコ
ありものでキレイに出来たのですが
出来上がりを見たら
それだけで 夕食分は間に合ってしまい
いなり寿司は 飾って見せただけで
誰も食べれません。
食べたいけれどおなかがいっぱいで食べれません。
内心は シメシメ これでもう一食と思ったのですが(笑)
かくして いなり寿司は今日のお弁当となりました。
我が家のように3世代も同居している農村地帯は
パスタもお惣菜の1品となります。
子供たちが学生時代によく この手の話題が出たと
話していましたが
うどんとご飯 パスタにご飯 ラーメンとご飯
必ず ご飯はつき物なのです。
でも お稲荷さんと散らし寿司なんて
ご飯物2品はさすが無いですよね。
考えてみれば 2食分のご飯が用意されていたんだから
どんだけぇ〜 と言うところなんだけれど。
一日3食 365日
我が家はお米を炊かない日はありません。
先日は末娘が
ハンバーグを作りハンバーガー(とても上手く出来ていました)にして
ハンバーグにご飯そしてハンバーガー
やはり 両方は食べれませんでした。
主食が2品て田舎ではありうるんです。
アグリ母でした
人間の欲ばり
暑くも無く寒くもなく
刈り取ったアスパラを燃す煙が
あちこちで見られます。
ふと 思ったのですが
私たち人間ほど欲の強い生き物は
この地球上に存在しないのではないでしょうか?
ここ数年
大騒ぎしていた熊だって
山のどんぐり等が沢山あるらしく
全く人里に出てきていないようです。
自分が生きるだけのものを得たら
それ以上は欲しがりません。
なのに 私たちは天井知らずに
全ての物を欲しがる。
食べ物も 空腹が満たされれば
もっと美味しいものをと 求めます。
五体満足に生まれても
鼻の形が悪いとか 体重が多すぎるとか
ありとあらゆるものに
不満を抱き 今以上を求めます。
でも物欲を満たしたからといって
幸せを感じられるのかと最近思います。
テレビに出てくるお金持ちの生活は
あまりに私たちの日常とかけ離れていて
うらやましいとも思いません。
先日 おばあちゃんが
二籠いっぱいに ピーマンを取ってきました。
終わりだというので 紅いピーマン
オレンジのパプリカとても綺麗でした。
それを混ぜて
千切り 角切り 四つわりと切り分け
1回分ずつ 袋に入れ冷凍です。
我が家の野菜で色鮮やかな家庭料理を・・・・
そんな ささやかな事が最近は楽しい私です。
今日は 北海道から届いた小豆で
白玉ぜんざいに挑戦する予定です。
宝石に興味はなくなりましたが
食欲だけはあるみたいです。
アグリ母でした
感謝の気持ち
秋の雨は冷たいですね。
近くで 秋のイベントがあり
テントの出店が気の毒です。
ラーメン店の周りのみが賑わっています。
最近 頂き物が多い。
山のきのこ 秋の野菜 果物
あげたり 頂いたりしています。
若い頃は何も考えずにいたけれど
父や母に言われたことが
今さらに思い出されます。
それは ありがとう ごめんなさいを
形にしなさいということ。
数年前
水害で姉の家のリンゴ園のりんごが市場に
出荷できなくなったのですが
そのとき そのりんごを
義理のお姉さんが 自分で取るからりんご頂戴と
来たそうです。
其の年は地域全体が水害で
周りの人からは 兄弟姉妹がお見舞いと称し
かなりのお金を包んで持ってきてくれた などと
聞いているのに
自分の所は姉が実家の災難なのに
お見舞いどころか 売れないんだからりんごを頂戴と来たそうです。
お金が欲しいわけではないけれど
とても 寂しかった と良く話します。
お金をかけなくても
いつも 気持ち程度のものを形に変えて
届けることは大切なのですね。
昨年は 取れなかった柿
今年は 甘く美味しくなったので
あちらこちらに少しずつ おすそ分けしています。
みんなが自慢している この地方のお米
我が家も収穫でき 少しずつおすそ分けしています。
感謝の気持ちを添えてね。
アグリ母でした。
今になりわかる事
時間とともに晴れて
すっかり秋晴れの 気持ちの良い日になりました。
土曜日のせいかなんとなくのんびりした感じです。
子供の頃 父に言われたことが
最近よく思い出されます。
父は頭にクソが付くほどまじめな人で
何より家族の幸せを優先する人でした。
学校へ行っていた頃は
その父の事が煙たく、テレビドラマに出てくる
友達のような父親が羨ましく
思えたものです。
父の口癖に
人間の言葉で話して わからない者は
動物と一緒だ。猫や犬のように
悪いことをした時は
身体でおぼえさせなければいけない と。
一度として暴力を振るったことのない父の言葉。
それは躾のことなのですが
小さい時に悪さをしたら
手をペンとするとか
お尻をぺんとすることを 言っていたのです。
子供の頃は
疎ましかった父親の存在ですが
父の姿が 親として正しかったのだと思います。
親は親 友達ではありません。
友達みたいと言われ 浮かれていては駄目ですと
声を大にして 言いたい気分です。
アグリ母でした
曼珠沙華
少し陽が射してきました。
もう少し 暖かくなって欲しい気分です。
今朝 テレビ欄を見ると
神田うのさんの6億円結婚式の見出しばかり。
あまりに庶民と違うので 我が家では話題にもなりません。
あそこまで行くと
うらやましいと思う気持ちもなくなるのでしょう。
日本は 本当に平和なのですね。
毎日の通勤の道の端に 突如という感じで
彼岸花が10本くらい咲いていました。
草のところにニョキッと咲いていたのですが
誰かがそこに挿していったのかしらと思うほどでした。
草むらにそこだけ 赤い花をつけた
葉のない彼岸花はちょっと不気味です。
子供の頃はお墓のところに咲いていたので
彼岸花というくらいだから 墓地に咲かせる花
と思っていたので
なんだか違和感を感じてしまうのかもね。
その 彼岸花
曼珠沙華というのですよね。
氷室冴子さんの小説(題名思い出せません)で
高校生 3人の女の子の話があります。
その中の一人が自分の告別式(ジョークです)の案内状を
二人に出したのです。
手紙を見た二人のうち
主人公は 黒のワンピースに片手にレモンをひとつ
もう一人は 黒服に赤い曼珠沙花を一輪持って
現れました。
主人公の女の子は その花を見たとき 負けた と思ったと。
何の意味もないのですが
その感覚が 大好きでカッコイイ〜と 何べんも読みました。
そういう粋な感覚好きです。
何歳になっても かわいげのある人でいたいと
思うのですが・・・・
アグリ母でした
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